足利ものがたり文化の会 前田/伴パーティのブログ バナナン日記

 宮沢賢治の物語をとおして世代を超えて遊ぶ場です。ともに磨きあい、ともに育つことを目指します。
by maepa

第29回賢治童話人体交響劇発表会に出演します 09.1.11

『かしはばやしの夜』を発表します。関東地方の他のパーティと合同の発表会です。
皆さんぜひ見に来てください。

会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟・小ホール
東京都渋谷区代々木神園町3-1 Tel 03-6407-7701
参加費 1000円/幼児無料

〈アクセス〉
・小田急線 参宮橋駅下車 徒歩7分
・地下鉄千代田線 代々木公園駅下車(代々木公園方面4番出口)徒歩10分
・バス 新宿駅西口(16番)または渋谷駅西口(14番)より 代々木5丁目下車
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# by maepa | 2008-12-05 10:15 | これからの予定

これからの行事予定

12/14(日)『かしは』合同練習&大掃除  13:00~16:00 宮先会館
         子供達が練習中、GBM活動部屋の大掃除をお願いします
          雑巾を持参して下さい
12/20(土) クリスマス会(オープンパーティ) 13:00~16:00 宮先会館
1/6(火) 『かしは』合同練習  13:00~16:00 宮先会館
1/10(土) 『かしは』合同練習  13:00~16:00 宮先会館
1/11(日) 年始発表会
12/26・27・30 1/2・3・9 のパーティ、
12/23・1/6・10の通常のパーティはお休みです

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# by maepa | 2008-12-05 09:52 | これからの予定

「第26回賢治童話の世界」素敵な発表会でした

エネルギッシュな『かしはばやしの夜』、そして遠くから来てくれた久保寺Pの『洞熊学校を卒業した三人』・難解な『ガドルフの百合』・お母さん方による合唱と盛りだくさんでした。展示もすばらしかった。今年は前田P30周年・伴Pは初舞台で、いつも以上に緊張した発表会でした。本番には練習にはない緊張感があるのを、小さな子たちも感じるのですね。本番では格段に良い表現になりました。中高生がみんなを引っ張り頑張りました。
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# by maepa | 2008-12-05 09:47 | 最近のパーティ

おれの恋は、いまあの百合の花なのだ

みなさん こんにちは
いよいよ市民祭、前田Pの30周年が近づいてきました。子どもたちは「かしは」の練習にお母さん方は合唱や展示の準備に、GBMはストーブもいらないほどHOTになってます。楢ノ木チームも残された時間を大事に使っていきましょう。
なかなか全員集まれませんが、それだけに自宅でできることしっかりやりましょう。まずは、語りをしっかりと!前田先生からも改めてご指摘がありましたが、この物語は特に語りが重要になります。ガドルフの独白やセリフを担当する人はとくに感情を入れて表現できるよう練習してきましょう。また、視覚のガドルフ役もイメトレを。無駄な動きは省き、どこで移動し、どこで視線を変えるか、文章をよく確認しましょう。
 ということで、次回16日は、語り・ガドルフの動きだけをみんなで確認する時間をとりたいと思います。

先週までの練習で、ラストシーンと入退場を除く表現が一度通りました。とくにパート5の二人の男が現れる場面は“みんなでつくった感”のある、なかなかの表現ができました。また、「修羅」という言葉がこの物語のキーワードとして大切だということも話しました。賢治は自分は修羅であるとか、修羅を歩いているといっています。この修羅とは何かは簡単には言えませんが、その修羅感覚とでもいうものが「ガドルフの百合」の根底にあるのは確かだと思います。9日にはみんなで詩集「春と修羅」の序、詩・春と修羅、賢治の妹としの死との関連も考えて詩・無声慟哭などを読んでみました。→ネット上でも読めますのでぜひみなさんもチェックを!
http://why.kenji.ne.jp/index2.html
 さあ、ガドルフの頭の奥に咲いた嵐にも揺るがないかがやく百合を、自分の心の中で見つめて、それぞれの百合を持って発表にのぞみましょう!070.gif

・音楽、固まりました。いそ兄が当日の音楽係も担当してくれます。
・久しぶり!ヤナユウが顔だしてくれました。
・いままでの話し合いを簡単にまとめた「ガドルフメモ」をつくっています。
希望者にはPCメールで送りますので伴陽子までご連絡を。
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# by maepa | 2008-11-12 23:58 | まえぱナラノキ

9月のガドルフ

こんにちは
ガドルフの練習の報告です。
いよいよ、ファミリーが決まりました!セリフも分けました!さぁもう逃げられません。047.gif
会場に来てくださる方々のため、パーティの子どもたちのため、そして自分たちのために、いい発表をつくりましょう。
次回10月18日(土)午後13時~20時と19日午前10時~午後16時です。ここが山場、できる限り参加してください。パート4から最後までを目指します。視覚のガドルフ役の人、動きのイメージをつくってきましょう。
9月21日の参加は晶子・良子・健・伴和、阿部直、はるさん。そしてこの日は、ゲストに足利の若きクリエイターが二人、名草でガラス工芸に取り組んでいるケンさんと、直ちゃんの旦那さんのとし君が見学に来てくれました(ちなみに琥珀ちゃんも)。二人ともガドルフを読んできてくれて、面白い、言葉がいい、時間の流れ方が特徴的、など感想をもらいました。これからも色々な方と交流をして、刺激をもらっていきたいものです。
 さて、表現の方は、人数が少なかったので全員で視覚を考え、次に全員で言語を考え・・・以前作ったものも含めてパート1から3まで、つくっちゃいました。
設計思想?はこんな感じ。
071.gif(視覚)ガドルフの演技は超重要。物質としてのガドルフAのほかに、ガドルフの意識=ガドルフBを出現させます。白い貝殻でできた楊・百合を美しく造形的に。
(言語)稲光りと闇を表現。言語しっかり覚えましょう。物語が抽象的なだけに、語りの力だけで、見ている人にイメージしてもらわなければいけないところが多々あります。周りの人に聞いてもらって、練習しましょう。
(聴覚) 『二重螺旋のみずけむり』と名付けました。この物語の特徴の一つは、僕らが普段見ている物質の世界(世界A)と、その裏側の世界Bが2重に現れることにあります。世界Bって何だ?それはここでは書けませんが、貝殻の百合はそっち側なわけです。その両側をいったりきたりする聴覚。今のところ、物語の底にずっと流れているガドルフの苦悩(修羅性?)の音のようなものを表現したり、それが世界Bの楊・百合の出現で少し開放される、、、みたいな感じでやっています。

 ところで、百合が「あまりの白い興奮に、たうとう自分を傷つけて」というのがどういうことなのか。また、ラストシーンで「おれの百合は勝ったのだ」というのはどういうことなのか、共通認識はありません。もちろん答えを一つにする必要な無いかもしれませんが、それぞれ自分なりの答えを探して、出し合えたら、と思います。考えてみてください。
 では、18・19日に。発表に出られない人も、ぜひ練習だけでも来てくださいね。049.gif
(パート分け、ファミリー分けはコメントに載せてます)
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# by maepa | 2008-10-07 22:14 | まえぱナラノキ


パーティ スケジュール
・金曜日
 幼児 16:30~17:30
 幼児小学生 19:00~20:30

・土曜日
 幼児小学生 18:30~20:00
 中学生以上 20:00~22:00

・火曜日
 幼児小学生 17:30~19:00

・場所は山川町の活動スペースGBMです。

・お問い合わせ
前田  :0284・42・3854 
伴携帯:090・9310・9912
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